国際投資詐欺事件を調べてみよう
全国小売酒販組合中央会が騙された国際投資詐欺事件について調べてみます。
2007/10/03
TITLE:「 天網恢恢、疎にして漏らさず 」
「天網恢恢、疎にして漏らさず」
天の網は広く、その目は粗いようだが、悪人を漏らすことなく捕える。すなわち、天道は厳正で、悪事をなしたものは早晩必ず天罰を受ける。
ウエストネバダ社の経営者であるAlberto DoCoutoは、先月9月5日、米国連邦大陪審によって起訴が決定された。
http://lasvegas.fbi.gov/dojpressrel/pressrel07/miningfraud090507.htm
FBIの発表によると、集めた資金は
for his own personal use, including for the payment of personal expenses and the purchasing of luxury automobiles and other items.
(自らの贅沢品の購入に流用していたようです。)
a 2002 Bentley Arnage, a 2003 Mercedes Benz SL55, and a 2004 Cadillac Escalade.
(ベントレー アルナージュ、メルセデス ベンツ SL55、キャディラック エスカレード)
*因みに私の愛車は、Suzuki Everyです。
私たちの酒販年金資金の144億円は、Chancery&Leadenhall Limited(チャンセリー社)が発行する私募債の購入に不正使用されました。
中央会会長による決済印が押されていましたが、不正使用されたとの事です。
約款上も、中央会が直接に投資出来ないので、私募債購入を持ちかけた金融ブローカーが連れてきたクレディ・スイスと信託(実は、単なる保護預かり)契約を結ぶという形を整えて実行されました。
そして、償還日直前になって、投資先会社が破綻したとして、全く償還されませんでした。
実際には、第一回の償還日前、及びその後に、「投資に対する利息金」、「償還遅延の違約金」という名目で、10億円が数度に分けて入金されていました。
しかし、時を置かずに、その内の7億円がWest Nevada Precious Metals Corp(ウエストネバダ社)に、当時の中央会副会長の決済で、またも不正に貸付けられました。
この貸付けも、約定日に返済が無いばかりか、今度はその返済期限日を前に、ウエストネバダ社から、追加融資の約束が守られなかったとして、80億円の賠償請求訴訟を起こされました。
放置すると、請求通り80億円を支払わなければならないので、中央会は反訴。
連邦裁判所に管轄を移し、今までに5,000万円以上の費用を掛けて、現在も係争中です。
詐欺師のグループに、本当にやりたい放題にやられっ放しです。
現状、刑事責任の追及は、元事務局長に対してのみです。
とっても、おかしな話しですよね。
不思議の国、日本。
天の網は広く、その目は粗いようだが、悪人を漏らすことなく捕える。すなわち、天道は厳正で、悪事をなしたものは早晩必ず天罰を受ける。
ウエストネバダ社の経営者であるAlberto DoCoutoは、先月9月5日、米国連邦大陪審によって起訴が決定された。
http://lasvegas.fbi.gov/dojpressrel/pressrel07/miningfraud090507.htm
FBIの発表によると、集めた資金は
for his own personal use, including for the payment of personal expenses and the purchasing of luxury automobiles and other items.
(自らの贅沢品の購入に流用していたようです。)
a 2002 Bentley Arnage, a 2003 Mercedes Benz SL55, and a 2004 Cadillac Escalade.
(ベントレー アルナージュ、メルセデス ベンツ SL55、キャディラック エスカレード)
*因みに私の愛車は、Suzuki Everyです。
私たちの酒販年金資金の144億円は、Chancery&Leadenhall Limited(チャンセリー社)が発行する私募債の購入に不正使用されました。
中央会会長による決済印が押されていましたが、不正使用されたとの事です。
約款上も、中央会が直接に投資出来ないので、私募債購入を持ちかけた金融ブローカーが連れてきたクレディ・スイスと信託(実は、単なる保護預かり)契約を結ぶという形を整えて実行されました。
そして、償還日直前になって、投資先会社が破綻したとして、全く償還されませんでした。
実際には、第一回の償還日前、及びその後に、「投資に対する利息金」、「償還遅延の違約金」という名目で、10億円が数度に分けて入金されていました。
しかし、時を置かずに、その内の7億円がWest Nevada Precious Metals Corp(ウエストネバダ社)に、当時の中央会副会長の決済で、またも不正に貸付けられました。
この貸付けも、約定日に返済が無いばかりか、今度はその返済期限日を前に、ウエストネバダ社から、追加融資の約束が守られなかったとして、80億円の賠償請求訴訟を起こされました。
放置すると、請求通り80億円を支払わなければならないので、中央会は反訴。
連邦裁判所に管轄を移し、今までに5,000万円以上の費用を掛けて、現在も係争中です。
詐欺師のグループに、本当にやりたい放題にやられっ放しです。
現状、刑事責任の追及は、元事務局長に対してのみです。
とっても、おかしな話しですよね。
不思議の国、日本。
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